Matangi Yoga School

Matangi Yoga Schoolは、臨済宗妙心寺派(臨済宗妙心寺派)を拠点にした全米ヨガアライアンス認定ヨガスクールです。滋賀県湖東地区(東近江市・彦根市・近江八幡市他)で、全米ヨガアライアンス認定のRYT200・RYT300/500を学ぶことができるRYS(全米ヨガアライアンス認定ヨガスクール)は、ここMatangi Yoga Schoolだけです。

Matangi Yoga が大切にしていること

Matangi Yogaが教えるヨガの種類は、ヨガポーズの正確性に重点をおいたアライメントヨガ』(alingnment-based yoga)です。アーサナ(ヨガのポーズ)やプラーナーヤーマ(呼吸法)それぞれの目的を明確にした上で、その目的が最大限に達成できるような筋肉や関節の配置を整え、安全に効果を得ることを最優先します。
完成形が決まっているヨガのかたちを、自分の成長や受講者おひとりおひとりのニーズに応じて、伝統を変えない範囲でやさしく時には力強く、どんな形にも変えられる技術と思いやりを備える学びに重点を置いています。それは、人に向き合うヨガ講師に求められる、知的で優しい順応性・適応能力だからです。
そしてMatangi Yogaの最大の特色は、ヨガを「禅寺で学ぶ」という点です。ヨガの集中を意味するサンスクリット語の「ディアーナ」は「禅」の原語です。ヨガと禅は、宗教を超えて原点が同じであるということです。また、ヨガが日本で受け入れられている理由のひとつは、潜在的に日本の風土に禅の教えが浸透しているからだと言われています。この点において、禅寺本堂でヨガを学ぶことは最も集中力が高まる条件が整っていることで、理にかなったことです。

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即戦力適応力を育む

Matangi Yogaのプログラムの特徴は、「アーサナの正確性」を知り「適応能力」を持つインストラクターを育てること。言いかえれば「しなやかな順応性」を身につけます。
具体的には、地方の多様なお客さま層にあったヨガをつくることができる先生をつくります。高齢の方の割合が大きい地方の町のヨガ講師に求められるのは、どんな年代層にも教えられる能力です。都会であれば、駅前のヨガスタジオに集まる仕事帰りの女性が主なクライアントですが、地方の町では年齢もヨガ経験も多彩な層が一同に会することが多いのです。正しいヨガを知りつつも、どんな方を目の前にしても正しく崩せる、適応できる力、つまり「つぶしが効くヨガ」を身につけます。

yogaはすべてのひとのためにあるもの –
初心者でも熟練者でも深く学べる講座です

興福寺本堂へ通学していただく対面式が基本です。
現在『ウィズコロナ時代』のRYT講座はオンラインが主流です。しかし、ヨガティーチャーは人と向き合う仕事。オンライン講座の方が手間要らずで、受講料は安いことは確かですが、対面式講座の方が格段に高い理解度と実践力、そして即戦力が身につきます。
Matangi Yogaでは感染対策をしっかりと行いながら、目で見て、質問をして、実践する、そしてことばにして伝える、触れ合うという学びをお伝えしています。Matangi Yoga認定講師は、初めての方にも経験者にも、気づきの多い実践を体験でき深い学びが得られる優れた指導の技量を持っています。

対面講座では、ヨガアライアンス規定の160時間で全23日間の学びを体験します。残る40時間は繰り返し学習に役立つ動画視聴で、今需要の高い「オンラインヨガ」企画・実践などの実用性の高いホームワークも含まれます。動画はスマホでも繰り返し見て復習することができます。パソコンやスマホの操作に不安がある方には、スタッフがサポートします。